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KEYWORD キーワード解説

【 告。このページはネタバレを含みます。先に進みますか? 】

あ行

技術あーつ
長い努力と厳しい修練により後天的に習得する能力のこと。魔素を持たず、魔力にも乏しい人間は技術(アーツ)を磨いていることが多い。
水氷大魔散弾あいしくるしょっと
エレンの水氷大魔槍を解析し応用した技。無数の氷の弾丸を標的に撃ち込む。
水氷大魔槍あいしくるらんす
法術師の使う魔法のひとつ。鋭い氷の弾丸を標的めがけて放つ。
アルメルド大河あるめるどたいが
ジュラの大森林の中を抜ける大河。シス湖へと流れ込んでいる。
威圧いあつ
牙狼族のボスを捕食して獲得した。気迫や咆哮等で周囲の者に恐れを抱かせるスキル
異世界人いせかいじん
異世界からこの世界に迷い込んでしまった者。異世界人は次元を超える時に、さまざまなスキル魔素を手に入れることが多い。
イングラシア王国
ファルムス王国に並ぶ大国。大陸西側の文化的中心地のひとつ。自由組合(ギルド)の本部も置かれている。
牛鹿うじか
うじか。ジュラの大森林に生息する動物のひとつ。食用に適している。
強制離脱えすけーぷ
法術士・エレンの使う元素魔法の一つ。窮地から脱出することができる。
エルフ
精霊の末裔で、長命な種族。ドワルゴンには、女エルフを集めた酒場もある。
大鬼族おーが
角と牙を持ち、戦いを好む大柄な人型種族。
豚頭族おーく
ゴブリンよりは強いが、モンスターの中では弱いほうに属する種族。
猪人王おーくきんぐ
豚頭将軍(オークジェネラル)のひとりが、リムルによって魔王ゲルドの名を継ぐように命じられ進化した姿。豚頭帝(オークロード)と同格の存在。
豚頭将軍おーくじぇねらる
豚頭族(オーク)の中から稀に生まれる個体。通常の個体と比べて優れた能力を持つ。
豚頭魔王おーくでぃざすたー
豚頭帝(オークロード)ゲルドが、魔人ゲルミュッドを喰らったことによって進化した姿。
豚頭帝おーくろーど
数百年に一度、豚頭族(オーク)の中に生まれるというユニークモンスター。異常に高い統率力を持つ。
隠密おんみつ
盗賊・ギドが使った技術(アーツ)。身体を見えなくすることができる。

か行

回復薬かいふくやく
ヒポクテ草から作ることができる体力回復アイテム。
加護かご
名付けに伴い、名付け親の力が名付けられた者を守護すること。
牙狼族がろうぞく
群れで行動する狼型の魔物。個体同士が密接に連携して、群れ全体で一つの生き物のように狩りを行う。各個体の魔物ランクはC。
鬼人きじん
大鬼族(オーガ)が進化した姿。身体はひとまわり小さくなったが、体内の魔素量がはるかに増加している。
自由組合ぎるど
冒険者互助組合を発展させた組織で、各国との間に交渉権や相互扶助協定を確立している。組合員である冒険者は、組合が斡旋する採取・調査・討伐といった任務を請け負って生計を立てている。
自由組合支部長ぎるどますたー
各支部で冒険者たちに仕事を差配したりする役職。支部のある地域の国家との情報交換も仕事のひとつである。自由組合支部長(ギルドマスター)の上に、自由組合総帥(グランドマスター)がいる。
自由組合総帥ぐらんどますたー
各国の自由組合支部長(ギルドマスター)を総括する最高責任者。
黒稲妻くろいなずま
黒嵐星狼(テンペストスターウルフ)の姿に擬態した際にリムルが使った強力な雷撃。
賢者けんじゃ
さまざまな知識を教えてくれるスキル。リムルの場合、すぐに大賢者に進化したためほとんど使用していない。
ゴブリナ
メスのゴブリンが進化した姿。
ゴブリン
牙を生やした人型の下位種族で、知性も低い、魔物ランクはE。
ゴブリン・キング
集まってきたゴブリンの村全体を治める役職。リグルドがゴブリン・ロードから昇格した。
ゴブリン・ロード
ホブゴブリンゴブリナを統べる役職。リムルによって、ゴブリン村の村長だったリグルドが選ばれた。

さ行

自己再生じこさいせい
身体のダメージを受けた部分を修復するスキル。スライムの固有スキル。
刺突耐性しとつたいせい
鋭利な刃物などで刺されても傷つかないスキル
思念伝達しねんでんたつ
牙狼族のボスを捕食して獲得した念話スキル。複数での会話も可能。
シミュラクラ現象
3つの点が集まった図形を人の顔として認識してしまう現象。
獣王戦士団じゅうおうきしだん
ユーラザニアの獣人族を統べる獣王カリオンが率いる戦闘集団。
自由学園じゆうがくえん
自由組合(ギルド)の組合員を育てるための育成機関。不完全な状態で召喚された「召喚者」の子供たちも通っている。
ジュラの大森林じゅらのだいしんりん
大陸の中央に大きく広がる森林。この森林が緩衝帯となることで各国の直接対決は避けられていた。
ジュラの森大同盟じゅらのもりだいどうめい
豚頭族(オーク)を率いる魔王ゲルドを倒したリムルが提案した種族を越えた大同盟。ホブゴブリンゴブリナ蜥蜴人族(リザードマン)鬼人族、豚頭族(オーク)等が参加する。
召喚者しょうかんしゃ
30人以上の魔法使いが、何日もの儀式を行い、異世界から呼び出した存在。召喚主に逆らえないよう、魔法で魂に呪いを刻まれる。
身体装甲しんたいそうこう
甲殻トカゲが持っていたスキル。皮膚を硬い装甲に変化させる。
水圧推進すいあつすいしん
水を捕食して吐き出すことで水中を進むことができる。
水刃すいじん
水を超高圧で吐き出し刃物のように使うスキル
水流移動すいりゅういどう
魔素を操作して生み出した振動により水中を移動するスキル
天空竜すかいどらごん
特A級の上位龍族。原竜の血を色濃く受け継いでおり、雷撃なども使える。
スキル
何らかの成長をセカイが認めた時に、稀に獲得されるのが“スキル”である。これは一種の“特殊現象発動システム”であり、スキルを獲得もしくは習得してさえいれば、行使が可能になる。理論・法則の理解や、呪文の詠唱などは不要である。スキルは大きく「コモンスキル」「エクストラスキル」「ユニークスキル」「アルティメットスキル」の4種類に分類される。
甲殻鱗鎧すけいるめいる
ドワーフ三兄弟のガルムが作り、重戦士(ファイター)のカバルに贈られた。
精霊せいれい
世界に漂う自然エネルギーのかけらが集まり、自我を持つようにまった存在。上位精霊は意思を持つが、下位精霊は意思を持たない。
精霊工学せいれいこうがく
精霊の守護像(エレメンタルコロッサス)を駆動させていた技術。複数の精霊の働きを複雑に組み合わせて用いる。
精霊女王せいれいじょおう
精霊族や妖精族を統べる女王。魔王ラミリスは、元々は精霊女王であった。
精霊の棲家せいれいのすみか
上位精霊の居場所を探すリムルが探し当てた、精霊族や妖精族が住まう場所。ウルグレイシア共和国にある。
精霊魔導核せいれいまどうかく
ドワルゴンで開発が試みられた魔装兵を動かすために必要となる心臓部。
絶対切断ぜったいせつだん
勇者が暴風竜ヴェルドラと戦う時に使用した。

た行

対寒耐性たいかんたいせい
寒さに対しての耐性。
大賢者だいけんじゃ
賢者から進化したスキル。困った時にさまざまな知識を授けてくれる。捕食者と連動して様々な解析も行う。あたかも独立した人格があるかのようにリムルの脳内に語りかけてくる。
対熱耐性たいねつたいせい
熱さに対しての耐性。
中庸道化連ちゅうようどうけれん
「なんでも屋」を自称しつつ、さまざまな策謀を巡らす怪人たちの集団。
超音波ちょうおんぱ
ジャイアントバットが持っていたスキル。これを獲得したことによりリムルは発声が可能になった。
超嗅覚ちょうきゅうかく
牙狼族のボスを捕食して獲得した。鋭い嗅覚で周囲の気配を知ることができる。
痛覚無効つうかくむこう
身体が傷ついても痛みを感じないスキル
転生者てんせいしゃ
この世界に生まれ変わった者。リムルのように異世界人でかつ転生者という存在は珍しい。
嵐牙狼族てんぺすとうるふ
牙狼族が進化した姿。リーダーにランガの名付けをしたところ、種族全体が進化した。
電流耐性でんりゅうたいせい
電流を身体に受けても感電しないスキル
毒霧吐息どくぎりといき
黒蛇が持っていたスキル。毒霧を浴びると身体が溶けてしまう。
樹妖精どらいあど
森の上位種族である樹人族(トレント)を守護する妖精。
龍人族どらごにゅーと
蜥蜴人族(リザードマン)が進化した魔物。Bランク(ガビルはAランク)。
竜魔人どらごのいど
魔王ミリム・ナーヴァただひとりの種族。
樹人族とれんとぞく
森の上位種族である魔物。自ら移動することはできない。
ドワーフ族
知的好奇心に富み、手先が器用な種族。鉱山を開発し、武具・防具・宝飾品などの生産を行っている。

な行

名付けなづけ
力ある魔物や魔人が格下の魔物に名前をつけること。名前を付けられた魔物は、“名持ちの魔物”として一目置かれるようになるだけでなく、進化を果たす場合が多い。名付けには相手の強さに応じた魔素を消費する。
名持ちねーむど
名付けられた魔物のこと。
熱源感知ねつげんかんち
黒蛇が持っていたスキル。視力が弱い黒蛇にとっては重要なスキル。
熱変動耐性ねつへんどうたいせい
対熱耐性対寒耐性を併せて獲得したことで進化したスキル
粘糸・鋼糸ねんし・こうし
ブラックスパイダーが持っていたスキル。粘糸は獲物にはりつき体の自由を奪う。鋼糸はワイヤーのように硬く触れた相手を斬ることができる。
名無しのーねーむ
魔物は通常、名前を持たない。

は行

猪人族はいおーく
豚頭族(オーク)の進化した姿。Cランク
東の帝国ひがしのていこく
大陸東部に広大な領土を持つ帝国。正式名称はナスカ・ナムリウム・ウルメリア東方連合統一帝国。
ヒポクテ草ひぽくてそう
魔素の濃厚な場所にしか繁殖しない貴重な薬草。
不可侵領域ふかしんりょういき
暴風竜ヴェルドラが封印されていた洞窟を中心とする、ジュラの大森林西部の地域。ヴェルドラが姿を消したため、この領域の森を人間が抜けることができるようになった。
武装国家ドワルゴンぶそうこっかどわるごん
ドワーフ族の王国で、3代目にあたるガゼル・ドワルゴ王が統治している。鉱工業や武具・工芸品の生産を主産業としている。その技術力や製品を求め、多くの者が集う。
物理攻撃耐性ぶつりこうげきたいせい
刺突以外の物理的な攻撃に耐えることができるスキル
全身鋼鎧ふるぷれーとめいる
金属板で全身を覆うタイプの鎧。
ブルムンド王国
ジュラの大森林に隣接する小国。これといった産業を持たず自国民を養う程度の牧畜や農耕が行われている。
炎化爆獄陣ふれあさーくる
精霊イフリートが使う。魔法陣を展開し、そこから火柱をあげて敵を焼き尽くす。
ペガサスナイツ
武装国家ドワルゴンの最強騎士集団。団長をドルフが務める。
捕食者ほしょくしゃ
相手を体内に取り込み、栄養にするだけでなく、相手を解析し、スキルを自分のものにしたり、その相手に擬態することもできる。また、捕食した相手を消化せず体内に保管したままにすることもできる。
ホブゴブリン
オスのゴブリンが進化した姿。知性・体格が向上している。
水渦槍ぼるてくすすぴあ
蜥蜴人族(リザードマン)の最強の戦士が持つ三叉の魔槍。

ま行

魔王まおう
上位魔人の内、特に強大な力を得たものが、そのほかの魔王の承認を得て魔王と呼ばれるようになる。
魔鋼塊まこうかい
鉱物が魔素を取り込み変異した魔鉱石を精錬した、魔鋼の塊。精錬され鍛えられているため、加工すればすぐ製品となる。
魔鉱石まこうせき
魔素の濃度の高い場所にある鉱石が、長い年月をかけて魔素を取り込んで変異した石。
魔素まそ
この世界の法則に干渉できるエネルギー物質で、魔物にとっては生命力の元になる。
麻痺耐性まひたいせい
電流耐性に付属して獲得された麻痺にならないスキル
麻痺吐息まひといき
エビルムカデが持っていたスキル。浴びた相手を麻痺状態にする。
魔物のランク
一般動物以外で人間に敵対する種族の総称が“魔物”である。そのうち知性が高い種族が“魔族”、強力な力を有する人型の“魔物”は“魔人”と分類される。これら魔物はその危険度に応じて、自由組合(ギルド)によるランクで分類されている。
特S(天災(カタストロフ)級):国家では対処不可能で、人類が国家の枠組みを越えて協力し、生き残りの命運を賭けるレベル。
S(災禍(ディザスター)級):大国の総力を上げて対処が可能なレベル。
特A(災厄(カラミティ)級):国家転覆規模の危険度。
A(災害(ハザード)級):町に甚大な被害が及ぶレベル。
B:ブラックスパイダー、大鬼族(オーガ)など。一体相手に村が滅びるレベル。
C:蜥蜴人族(リザードマン)、ペガサスなど。戦闘訓練を受けた職業兵士よりも強い。
D:豚頭族(オーク)など。普通の大人が3~4人で相手をしても殺される可能性あり。
E:ゴブリンなど。普通の大人よりは若干弱いが、群れで出現する。
F:戦闘力なし
魔力感知まりょくかんち
周囲の魔素を感知し、周囲の様子を認識することができる。
水操作みずそうさ
水圧推進水流移動水刃を併せて獲得したことで進化したスキル。水を操作して移動・攻撃・防御などに使う統合的なスキル。
無限牢獄むげんろうごく
暴風竜ヴェルドラを三百年にわたって封印していた。
空泳巨大鮫めがろどん
カリュブディスが召喚する魔物。

や行

勇者ゆうしゃ
悪を討ち、善をなす者。勇者になる可能性のあるものは、その身に“勇者の卵”を宿すことがあるという。
ユニークモンスター
突然変異で生まれたモンスターのこと。通常の個体より高い能力を持つ。

ら行

迷宮妖精らびりんす
広大な亜空間を作り出す「迷宮創造(チイサナセカイ)」という力を持つことができるラミリスの別名。
蜥蜴人族りざーどまん
は虫類的な姿の人型種族。水源のある地域に生息する。
竜種りゅうしゅ
この世に4体しかいない世界最強の生物。暴風竜ヴェルドラはそのうちの一体。
下位龍族れっさーどらごん
龍族の中でも下位に属するものたちの総称。
ロングソード
長剣。刃渡りは1m前後にもなる。

わ行