転生したらスライムだった件

KEYWORD

【告。このページはネタバレを含みます。先に進みますか?】

上位魔将あーくでーもん
悪魔のランクにおいて、上から二番目の種族。
技術あーつ
長い努力と厳しい修練により後天的に習得する能力のこと。魔素を持たず、魔力にも乏しい人間は技術(アーツ)を磨いていることが多い。
星幽体あすとらる・ぼでぃ
魂と呼ばれるもののうち、思考するための演算装置となる霊体を指すもの。
究極能力あるてぃめっとすきる
ユニークスキルが進化した、世界最高峰の能力。一つの究極能力(アルティメットスキル)の中に数多くの権能が含まれている。
不死系魔物あんでっど
死してなお動く魔物。神聖魔法で浄化することができる。
黄色軍団いえろーなんばーず
ゲルド率いる、五千名ほどの猪人族(ハイオーク)部隊。
異世界人いせかいじん
異世界からこの世界に迷い込んでしまった者。異世界人は次元を超える時に、さまざまなスキル魔素を手に入れることが多い。
魔導師うぃざーど
魔法を使う者の中でも、三系統以上の魔法体系を習得している者を指す。法術師(ソーサラー)や妖術師(マーヤー)より格上の術師にあたる。
土の騎士うぉーのーむ
根源たる大地の上位精霊。Aランクオーバーの上位精霊であり、英雄級の者にしか呼び出せない。
牛鹿うじか
うじか。ジュラの大森林に生息する動物のひとつ。食用に適している。
エルフ
精霊の末裔で、長命な種族。ドワルゴンには、女エルフを集めた酒場もある。
聖霊の守護巨像えれめんたるころっさす
地下迷宮のボスとして、ラミリスが作るゴーレム。
大鬼族おーが
角と牙を持ち、戦いを好む大柄な人型種族。
豚頭族おーく
ゴブリンよりは強いが、モンスターの中では弱いほうに属する種族。
猪人王おーくきんぐ
豚頭将軍(オークジェネラル)のひとりが、リムルによって魔王ゲルドの名を継ぐように命じられ進化した姿。豚頭帝(オークロード)と同格の存在。
豚頭将軍おーくじぇねらる
豚頭族(オーク)の中から稀に生まれる個体。通常の個体と比べて優れた能力を持つ。
豚頭帝おーくろーど
数百年に一度、豚頭族(オーク)の中に生まれるというユニークモンスター。異常に高い統率力を持つ。
豚頭魔王おーく・でぃざすたー
豚頭帝(オークロード)ゲルドが、魔人ゲルミュッドを喰らったことによって進化した姿。
八星魔王おくたぐらむ
リムルが新たに名付けた、八人の魔王たちの呼び名。
悪鬼おに
唯一シオンのみが進化した種族。呼び方はベニマル達と同じく「オニ」。
妖鬼おに
鬼人族から進化したベニマル達の種族。
朧流おぼろりゅう
ハクロウの祖父を開祖とする、剣術の流派。
奴隷商会おるとろす
マサユキに滅ぼされた犯罪組織。エルフの奴隷だけでなく、戦闘用の奴隷も囲っていた。
吸血鬼族ゔぁんぱいあ
魔人の中でも上位の存在であり、文字通り人間の血を吸い、悠久の時を生きる。吸血蘇生(ブラッドレイズ)という他者への蘇生術を持つ種族でもある。

回復薬かいふくやく
ヒポクテ草から作ることができる体力回復アイテム。
混沌竜かおすどらごん
おとぎ話で伝えられている竜。一度絶命した後、ある出来事によって蘇生するも「魂が消失した状態」で肉体だけ復活したため、意思を持たない邪悪な竜となった。
加護かご
名付けに伴い、名付け親の力が名付けられた者を守護すること。
暴風大妖渦かりゅぶでぃす
ヴェルドラから漏れ出た魔素溜まりから発生した災厄級魔物(カラミティモンスター)。「天空の支配者」と恐れられている。
エクストラスキル魔力妨害」の影響で魔法攻撃は効かず、死亡しても一定期間で復活してしまう。
牙狼族がろうぞく
群れで行動する狼型の魔物。個体同士が密接に連携して、群れ全体で一つの生き物のように狩りを行う。各個体の魔物ランクはC。
鬼人きじん
大鬼族(オーガ)が進化した姿。身体はひとまわり小さくなったが、体内の魔素量がはるかに増加している。
ギフトぎふと
真なる魔王に覚醒した本人と、その者に連なる「魂の系譜」に送られる、一種の進化のような現象。各々の願望が少なからず反映される。
自由組合ぎるど
冒険者互助組合を発展させた組織で、各国との間に交渉権や相互扶助協定を確立している。組合員である冒険者は、組合が斡旋する採取・調査・討伐といった任務を請け負って生計を立てている。
自由組合支部長ぎるどますたー
各支部で冒険者たちに仕事を差配したりする役職。支部のある地域の国家との情報交換も仕事のひとつである。自由組合支部長(ギルドマスター)の上に、自由組合総帥(グランドマスター)がいる。
自由組合総帥ぐらんどますたー
各国の自由組合支部長(ギルドマスター)を総括する最高責任者。
緑色軍団ぐりーんなんばーず
ベニマルが率いる本隊に所属する、四千名ほどのホブゴブリン部隊。
聖騎士団くるせいだーず
西方聖教会に所属する数万の騎士の内、特に優れた実力を持つ者が所属を許される精鋭集団。団長のヒナタを筆頭に、副団長のレナード、そして五人の隊長が存在する。
紅炎衆くれない
ベニマルの直属親衛隊。三百名ほどの大鬼族(オーガ)で構成されている。
鞘型電磁砲けーすきゃのん
小刀を抜いた状態から、直径約2センチの鉄を超音速で射出する機構を施した鞘。
三巨頭けるべろす
東の帝国にて、裏社会を支配している巨大組織。
剛力丸ごうりきまる
シオンが振るう大太刀。戦闘だけでなく、この大振りな刃で食材も切っている。
刻印魔法こくいんまほう
あらかじめ発動させたい魔法陣を刻んでおき、魔力を持つ者が触れた時に発動するようにした細工。例として、蛇口のハンドルに熱魔法の刻印を仕込むことでお湯を出すなど。
牛頭族ごず
ジュラの大森林に元々生息していた上位種族。馬頭族とは百年以上も戦争を続けている。
ゴブリナ
メスのゴブリンが進化した姿。
ゴブリン
牙を生やした人型の下位種族で、知性も低い、魔物ランクはE。
狼鬼兵部隊ごぶりんらいだー
ゴブタを隊長とした、星狼族(スターウルフ)を駆る人鬼族(ホブゴブリン)達。エクストラスキル同一化』によって、人馬一体のような比喩ではなく合体できる。
ゴブリン・キング
集まってきたゴブリンの村全体を治める役職。リグルドがゴブリン・ロードから昇格した。
ゴブリン・ロード
ホブゴブリンゴブリナを統べる役職。リムルによって、ゴブリン村の村長だったリグルドが選ばれた。

大型魔獣白雷虎さんだーたいがー
ユーラザニアの「虎車」を牽引する虎。身体に青白い稲妻を纏っている。
三武仙さんぶせん
法皇直属近衛師団の中でも抜きん出た実力者、サーレ、グレンダ、グレゴリーの三名。
死者蘇生の秘術ししゃそせいのひじゅつ
再生された魂を肉体に宿し直す秘術。
七曜の老師しちようのろうし
一人一人が仙人級の超絶した存在である伝説的な人物達。その存在は完璧に秘匿され、表に出ることは無い。
シミュラクラ現象
3つの点が集まった図形を人の顔として認識してしまう現象。
巨人族じゃいあんと
巨大な体躯に加え、非常に高い戦闘能力を持つ種族。
獣王戦士団じゅうおうせんしだん
ユーラザニアの獣人族を統べる獣王カリオンが率いる戦闘集団。
自由学園じゆうがくえん
自由組合(ギルド)の組合員を育てるための育成機関。不完全な状態で召喚された「召喚者」の子供たちも通っている。
十三王家じゅうさんおうけ
魔導王朝サリオンの王家。 様々な企みを持っているが、天帝エルメシアが睨みを利かせている。
ジュラの森大同盟じゅらのもりだいどうめい
豚頭族(オーク)を率いる魔王ゲルドを倒したリムルが提案した種族を越えた大同盟。ホブゴブリンゴブリナ蜥蜴人族(リザードマン)鬼人族、豚頭族(オーク)等が参加する。
召喚者しょうかんしゃ
30人以上の魔法使いが、何日もの儀式を行い、異世界から呼び出した存在。召喚主に逆らえないよう、魔法で魂に呪いを刻まれる。
神官戦士団しんかんせんしだん
竜を祀る民の中でも、優秀な者のみで構成される武闘派集団。
信仰と恩寵の秘奥しんこうとおんちょうのひおう
誰かを信仰する者が、信仰対象の持つ能力の一部を使えるようになる神聖魔法。
真なる魔王しんなるまおう
魔王種が一定量の魂を養分として獲得し、「魔王への進化(ハーベストフェスティバル)」を経て覚醒した状態を指す。「覚醒魔王」ともいう。
人魔共栄圏じんまきょうえいけん
テンペストを中心に、ドワルゴンブルムンドミリムの支配地ファルメナスサリオンが繋がることで、人類と魔物が共存共栄の関係を築くという構想。
水晶球すいしょうきゅう
離れた場所の様子を映し出したり、録画・録音もできる高価な魔法道具(マジックアイテム)。
天空竜すかいどらごん
特A級の上位龍族。原竜の血を色濃く受け継いでおり、雷撃なども使える。
スキル
何らかの成長をセカイが認めた時に、稀に獲得されるのが“スキル”である。これは一種の“特殊現象発動システム”であり、スキルを獲得もしくは習得してさえいれば、行使が可能になる。理論・法則の理解や、呪文の詠唱などは不要である。スキルは大きく「コモンスキル」「エクストラスキル」「ユニークスキル」「アルティメットスキル」の4種類に分類される。
甲殻鱗鎧すけいるめいる
ドワーフ三兄弟のガルムが作り、重戦士(ファイター)のカバルに贈られた。
星狼族すたーうるふ
進化した牙狼族の姿。単身でも鋭い爪と牙を誇るが、槍を持った人鬼族(ホブゴブリン)が騎乗することで真価を発揮する。
狂化暴走すたんぴーと
ミリムの持つ自己防衛回路。発動してしまうと制御不能となり、暴走するという。
精神体すぴりちゅある・ぼでぃー
物質体(マテリアル・ボディー)に重なるような形で存在する、記憶を司る記録装置のようなもの。
星金貨せいきんか
ドワーフ金貨の100倍の価値を持つ金貨。
西方聖教会せいほうせいきょうかい
ルミナスを神と崇拝する一神教の団体。教義として「魔物は人類共通の敵」と考えている。
聖魔核せいまかく
進化したベレッタが獲得したユニークスキル「天邪鬼(ウラガエルモノ)」によって、ベレッタの体内で生じた「精霊核」と旧来の「悪魔核」が融合して生成されたもの。これにより、ベレッタは聖属性までも操れるようになった。
精霊せいれい
世界に漂う自然エネルギーのかけらが集まり、自我を持つようになった存在。上位精霊は意思を持つが、下位精霊は意思を持たない。
精霊工学せいれいこうがく
精霊の守護像(エレメンタルコロッサス)を駆動させていた技術。複数の精霊の働きを複雑に組み合わせて用いる。
精霊女王せいれいじょおう
精霊族や妖精族を統べる女王。魔王ラミリスは、元々は精霊女王であった。
精霊の棲家せいれいのすみか
上位精霊の居場所を探すリムルが探し当てた、精霊族や妖精族が住まう場所。ウルグレイシア共和国にある。
精霊魔導核せいれいまどうかく
ドワルゴンで開発が試みられた魔装兵を動かすために必要となる心臓部。
世界の言葉せかいのことば
進化した時や新たな能力を得た際に、その本人の脳内に響く声。周囲の者にも聞こえる場合がある。三上悟が転生する前に、死の淵でこの声を聞いていることから、異世界だけのものではないという説もある。
全自動魔法発動機ぜんじどうまほうはつどうき
大気中に漂う魔素を利用し、登録しておいた魔法を自動で発動、維持する装置。
仙人せんじん
過酷な修練を積んだ人間が進化した存在。寿命が大幅に伸び、精神生命体に近い状態になる。
ソードグリズリーそーどぐりずりー
並大抵の冒険者では対処できない、A-ランクの魔獣。
魂喰いそうるいーたー
シオンの「剛力丸・改」に備えられた、精神体(スピリチュアル・ボディー)に対して攻撃できる効果。

黒妖耳長族だーくえるふ
旧クレイマン領ジスターヴに多く生息するエルフ
対魔結界たいまけっかい
魔物の侵入を阻む結界。
魂の回廊たましいのかいろう
ヴェルドラ、および配下の魔物とリムルの繋がりを指す。魂の繋がった者の体験と記憶は、時空間を無視してリムルに蓄積される。
地下迷宮だんじょん
ラミリスの能力によって、闘技場の地下に作られた迷宮。10階層ごとにボスが待っている。
中庸道化連ちゅうようどうけれん
「なんでも屋」を自称しつつ、さまざまな策謀を巡らす怪人たちの集団。
悪魔でーもん
精神生命体の悪魔を指す。物質界に顕現するには依代となる肉体が必要。リムルが召喚した3体のうち2体が上位悪魔(グレーターデーモン)。名付けされる前のディアブロが上位魔将(アークデーモン)である。
悪魔公でーもんろーど
上位魔将(アークデーモン)の更に上位の種族。名付けによって進化を果たしたディアブロがこれに該当する。
死霊竜です・どらごん
アダルマンの魔素を利用して顕現した、死せる魔物の頂点と呼ばれる存在。纏う妖気(オーラ)は、触れた者の精神を汚染する。
魔粘性精神体でもんすらいむ
真なる魔王に進化したリムルの種族名。様々な能力や耐性に加え、物質体(マテリアル・ボディー)と精神体(スピリチュアル・ボディー)の変態が自在に可能。
長鼻族てんぐ
山狼族(オオカミ)の身体に天使族(エンジェル)が受肉を果たした種族。
転生者てんせいしゃ
この世界に生まれ変わった者。リムルのように異世界人でかつ転生者という存在は珍しい。
神殿騎士団てんぷるないつ
西方聖教会から各国に派兵されている、対魔物のエキスパート。彼らの中でも特に優れた者は聖騎士(ホーリーナイト)と称される。
嵐牙狼族てんぺすとうるふ
牙狼族が進化した姿。リーダーにランガの名付けをしたところ、種族全体が進化した。
黒嵐星狼てんぺすとすたーうるふ
進化したランガの姿。星狼族(スターウルフ)から更に進化した形態であり、広範囲攻撃技「黒雷嵐(デスストーム)」は重装のオークジェネラル達を吹き飛ばすほどの威力を誇る。
暴風の長剣てんぺすとそーど
暴風大妖渦(カリュブディス)の楯鱗(じゅんりん)を、クロベエが鍛え上げた特質級武器
鏡身の腕輪どっぺるげんがー
ヤムザが使用した「魔宝装身具(アーティファクト)」。体だけでなく、身に着けている装備まで全て再現した分身を生み出せる。
樹妖精どらいあど
森の上位種族である樹人族(トレント)を守護する妖精。
龍人族どらごにゅーと
蜥蜴人族(リザードマン)が進化した魔物。Bランク(ガビルはAランク)。
竜魔人どらごのいど
魔王ミリム・ナーヴァただひとりの種族。
ドラゴンどらごん
竜種の劣化した因子を持って生まれた魔物。様々な属性を持つ上位龍族(アークドラゴン)等がいる。
斬竜剛刀どらごんすれいやー
クロベエ作、ヨウム用の両手大剣。西洋風の両刃に見えるが、刀身の片側を鈍器として成形することで、叩き潰すような峰打ちをも可能にした一振り。
竜破聖剣どらごんばすたー
七曜の老師が用意した、対ヴェルドラ用の剣。
大霊樹どりゅあす
樹妖精(ドライアド)の精神が宿った本体である樹木。
霊樹人形妖精どりゅあす・どーる・どらいあど
トレイニーの本体であった大霊樹から作った木彫りの人形に、魂ごと宿らせた聖魔核を組み込むことで受肉を果たしたトレイニーの姿。
樹人族とれんとぞく
森の上位種族である魔物。自ら移動することはできない。
ドワーフ金貨どわーふきんか
西方諸国で広く普及している通貨。
ドワーフ族
知的好奇心に富み、手先が器用な種族。鉱山を開発し、武具・防具・宝飾品などの生産を行っている。

名付けなづけ
力ある魔物や魔人が格下の魔物に名前をつけること。名前を付けられた魔物は、“名持ちの魔物”として一目置かれるようになるだけでなく、進化を果たす場合が多い。名付けには相手の強さに応じた魔素を消費する。
名持ちねーむど
名付けられた魔物のこと。
名無しのーねーむ
魔物は通常、名前を持たない。

有翼族はーぴぃ
上空から獲物を捉える眼と高い飛行能力を持つ種族。自分たち以外の種族が空を席巻するのを嫌い、力負けするしかない暴風大妖渦(カリュブディス)を天敵としている。
魔王への進化はーべすとふぇすてぃばる
一定量の魂を養分に、魔王種が覚醒魔王へと進化する現象。
猪人族はいおーく
豚頭族(オーク)の進化した姿。Cランク
反魂の秘術はんごんのひじゅつ
死者蘇生の前段階で、魂の完全なる再生を試みる秘術。失敗すれば例え蘇生出来たとしても、生前とは似ても似つかぬ人格になったり、全く別の化け物になったりしてしまう。
ヒポクテ草ひぽくてそう
魔素の濃厚な場所にしか繁殖しない貴重な薬草。
飛竜衆ひりゅう
ガビル率いる、百名ほどの龍人族(ドラゴニュート)部隊。
不可侵領域ふかしんりょういき
暴風竜ヴェルドラが封印されていた洞窟を中心とする、ジュラの大森林西部の地域。ヴェルドラが姿を消したため、この領域の森を人間が抜けることができるようになった。
復活の腕輪ふっかつのうでわ
地下迷宮の中でのみ、死亡しても蘇生できるアイテム。痛みを軽減する効果もある。
全身鋼鎧ふるぷれーとめいる
金属板で全身を覆うタイプの鎧。
ペガサスナイツ
武装国家ドワルゴンの最強騎士集団。団長をドルフが務める。
下位回復薬(ポーション)ぽーしょん
一般的に、冒険者が携帯する回復薬といえばこれを指す。欠損した肉体を修復できる完全回復薬(フルポーション)を100分の1に薄めたもの。
なお、完全回復薬(フルポーション)を20分の1に薄めた場合はどんな大怪我も治せる上位回復薬(ハイポーション)となる。
聖騎士ほーりーないと
神殿騎士(テンプルナイト)の中でも特に優れた能力を持つ者を指す。
ホブゴブリン
オスのゴブリンが進化した姿。知性・体格が向上している。
人造人間ほむんくるす
魔導王朝サリオンの高度な技術で加工された仮の肉体。精神体(スピリチュアル・ボディー)を憑依させることができる。
水渦槍ぼるてくすすぴあ
蜥蜴人族(リザードマン)の最強の戦士が持つ三叉の魔槍。

魔王まおう
上位魔人の内、特に強大な力を得たものが、そのほかの魔王の承認を得て魔王と呼ばれるようになる。
魔王種まおうしゅ
魔素の量や保有スキルなどが「真なる魔王として覚醒するに足る」状態にある魔物を指す。
魔鋼塊まこうかい
鉱物が魔素を取り込み変異した魔鉱石を精錬した、魔鋼の塊。精錬され鍛えられているため、加工すればすぐ製品となる。
魔鉱石まこうせき
魔素の濃度の高い場所にある鉱石が、長い年月をかけて魔素を取り込んで変異した石。
魔素まそ
この世界の法則に干渉できるエネルギー物質で、魔物にとっては生命力の元になる。
物質体まてりある・ぼでぃー
俗に「肉体」と表されるもの。物質界で活動するのに必要な身体。
魔導列車まどうれっしゃ
リムルが構想している、精霊を利用した動力炉で駆動する列車。
人形傀儡師まりおねっとますたー
クレイマンの二つ名。その由来は配下を意のままに操ることだけにあらず、支配した者の目や耳、果ては電波信号や地磁気といった「地脈」を駆使して情報を集める能力から来ている。
月光の細剣むーんらいと
ルミナスがヒナタに与えた伝説級の細剣。
空泳巨大鮫めがろどん
カリュブディスが召喚する魔物。
馬頭族めず
牛頭族と同じくジュラの大森林に生息する上位種族。ひとたび牛頭族と睨み合うと、魔王覇気にすら気が付かない。
魔物のランク
一般動物以外で人間に敵対する種族の総称が“魔物”である。そのうち知性が高い種族が“魔族”、強力な力を有する人型の“魔物”は“魔人”と分類される。これら魔物はその危険度に応じて、自由組合(ギルド)によるランクで分類されている。
特S(天災(カタストロフ)級):国家では対処不可能で、人類が国家の枠組みを越えて協力し、生き残りの命運を賭けるレベル。
S(災禍(ディザスター)級):大国の総力を上げて対処が可能なレベル。
特A(災厄(カラミティ)級):国家転覆規模の危険度。
A(災害(ハザード)級):町に甚大な被害が及ぶレベル。
B:ブラックスパイダー、大鬼族(オーガ)など。一体相手に村が滅びるレベル。
C:蜥蜴人族(リザードマン)、ペガサスなど。戦闘訓練を受けた職業兵士よりも強い。
D:豚頭族(オーク)など。普通の大人が3~4人で相手をしても殺される可能性あり。
E:ゴブリンなど。普通の大人よりは若干弱いが、群れで出現する。
F:戦闘力なし

勇者ゆうしゃ
悪を討ち、善をなす者。勇者になる可能性のあるものは、その身に“勇者の卵”を宿すことがあるという。
特質級武器ゆにーくぶき
暴風大妖渦(カリュブディス)の鱗等から作られる、 上質で特殊な効果を持った武器。
ユニークモンスター
突然変異で生まれたモンスターのこと。通常の個体より高い能力を持つ。
紫克衆よみがえり
シオンが率いる100名ほどの部隊。ファルムス王国の侵攻時に死亡し、蘇生された者たちで構成されている。

迷宮妖精らびりんす
広大な亜空間を作り出す「迷宮創造(チイサナセカイ)」という力を持つことができるラミリスの別名。
愛の接吻らぶえなじー
ルミナスによる生気の供給。老化を止める効果がある。
蜥蜴人族りざーどまん
は虫類的な姿の人型種族。水源のある地域に生息する。
竜種りゅうしゅ
この世に4体しかいない世界最強の生物。暴風竜ヴェルドラはそのうちの一体。
法皇直属近衛師団るーくじーにあす
装束や装備までも多種多様な、個人主義の集団。僅か三十三名しかいないが、一人一人が一軍級の強さを誇る。
レイピアれいぴあ
細剣とも表記される、刺突に優れた形状の刀剣。
伝説級武器れじぇんどぶき
一流の武器が長い年月を経て進化し、現代の技術では再現できない程の力を持った武器。
下位龍族れっさーどらごん
龍族の中でも下位に属するものたちの総称。
ロッゾろっぞ
西側諸国に根を張る支配者の一族であり、シルトロッゾ王国の王族達。
ロングソード
長剣。刃渡りは1m前後にもなる。

魔王達の宴わるぷるぎす
魔王たちが集う特別な会合。発動には三名以上の魔王による承認が必要であり、発動されれば基本的に不参加は許されないという、数少ない魔王間の協定。